子供とアート鑑賞のススメ 横浜美術館 その1ワークショップ
小学生の子供二人と横浜美術館に行ってきました
今は
「横浜美術館開館30周年記念
Meet the Collection ーアートと人と、美術館」
を開催中
私が、美術館に行くのは好きなので 子供にも好きなってもらいたいというか
美術館へ行くことが特別でないと思って欲しいので 面白そうな展覧会や
ワークショップには参加するようにしています
そして今回の展覧会でも
土で作った絵の具で作品を描くアーティストの淺井裕介さんと
淺井裕介と市民による共同制作プロジェクト
「美術館を耕(たがや)す」
に息子が参加して、一緒に作品を製作するワークショップがあったので申し込みました
運良く抽選に当たり、参加費なんと100円!
その時の様子を紹介します
制作に使うのは土で作った絵の具 淺井さんが世界中を旅して集めてきた土です
土なのにこんなにいろんな色があることにまずびっくり

子供達も説明を聞いて一人一つづつ、絵の具の入ったカップを持って制作します
大事な作品を作るので、使う色や、違う色の筆を混ぜないことなど約束事は守らないといけません

自分の足跡で汚さないようにカバーをしてみんな真剣に描いてます
最初は、「自分の真下に点を描いて」とか「隣の人の足型を取って」
「そこに葉っぱを一枚描いてみよう」とか
子供がわかりやすいように声かけをしてくれて、製作は進んでいきました

こんなに間近でアーティストの制作風景が見られるなんて!
こんな素晴らしいことはない 今はわからないかもしれないけど
良い体験をしたなぁと思ってくれたらいいな

最後にはこんなに大きな素晴らしい作品が出来上がりました
上から見るとこんな風になってたんだ!とナスカの地上絵を発見した人みたいに
息子は感激してました

残念ながらこのままの大きさでは飾れないので
この後 また新たな作品として生まれ変わるのです
その生まれ変わった姿を観に来よう!とこの日はかえりました
横浜美術館ではこのような、ワークショップを
ほかにも
子供のアトリエで開催しています
作品を作る造形講座や、作品の見方を教えてくれる鑑賞講座など
色々な講座が年齢ごとに分けられてあります
月に3回ほどは 日曜日に
親子のフリーゾーンが開催されていて
粘土遊びや、紙遊びもできますが一番人気は絵の具遊び!
ガラスや、床、壁などいろんなところにお絵描きが思う存分できます

もちろん着替えは必須です

色水をたくさん作って並べたり

最後にはちゃんと自分たちできれいにします

こんなに思いっきり絵の具で遊ばせるのは家では無理なので
子供達は大喜び間違いなし!
美術館は見逃せないイベント盛りだくさんです
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その2へつづく