つきこのくらしかた 

小学生二人と、美容好きな夫を持つ主婦

小学校入学までにやっておきたいこと

娘は今一年生です

公立小学校の場合、入学前にどれだけ勉強しておけばいいのか

何ができれば困らないのか悩みました

 

ひらがなの読み書き

通っていた幼稚園は「年長で自分の名前が書ければいい」というゆるい園でしたが

もちろん読み書きできる子の方が多かったです

女の子は特にお手紙交換などをして積極的に字を書いてますし

年長にもなれば、先生も発表会の歌の歌詞やセリフを紙に書いて教室に貼ったりもしてました

ということは大抵の子が読めていたのでしょう 

入学すれば、ロッカーや机、靴箱に自分の名前が貼ってあります

全くわからなくてはなかなか自分の場所を探せません

小学校に入って6月時点でひらがなはほぼすべてならったようですが

今週から連絡帳に自分で時間割を書くというのが始まりました

小学校にないってから初めて字を一度習っただけでは

先生が黒板に書いた文字を書き写すだけでも大変です

ひらがなは是非、書けるようにしてあげたほうがいいと思います

 

この練習帳は、どれくらい斜めに書いたらいいのかどれくらい丸くしたらいいのかを

可愛いイラストで教えてくれるので子供にとてもわかりやすいです

 

時計で時間の感覚をつけよう

そもそも、45分立ち歩かないでじっとしてるというのが一年生にとって苦痛なようです

時間の感覚がないと、「いつまでつづくんだろう?」と思って

長く感じるんだと思います

だから、時計で時間を考える感覚を身につけることが大切

読めなくても

「長い針が3のところにいったらおしまいね」とか

「12のところになったらお昼ご飯ね」とか話しておくといいんじゃないかなと思います

「とけいのほん」は長針ののっぽと短針のちびが冒険しながら時計の読み方を教えてくれます

 

 

曜日と四季を知ろう

月曜から金曜まで学校があって土日はお休みまた月曜日が来る

こんな当たり前のことですが、意外とわかってないことが多いです。

習い事や、テレビ番組でもいいので一週間ごとのサイクルを知っておいたほうがいいです

 

 同時に春夏秋冬の四季があってその季節ごとの行事があるということも知っておきたいです

現在小三の息子が一年生の頃にそんなことわかってるだろうと思ってましたが

「七夕は何月?お雛様を出すのはいつ?」と聞いてもわかってなくて愕然としました

お雛様も五月人形も出してたのになぁ〜

なので、娘にはちゃんと教えようと季節の歌を歌ったり絵本を読んだりしています

このドリルは文章読解の力をつけると同時に季節の行事が学べます

冬至に柚子湯に入るのはなぜ?」など、いろんな知識を楽しく覚えられます

数に興味を持とう

算数がわからなくて勉強を嫌いになる子も多いと思います

一桁の足し算までは大丈夫だったんだけど、、という話もよくききます

算数のドリルを家でやろう!というのはなかなかハードルが高いとおもうので

まずは、

おやつを兄弟で分ける

ブロックの数を色別に比べてみる

お買い物ごっこをしてみる

のがいいと思います

 

このすごろくはまず、お金を500円持ってスタートします

止まるマス目によって「100円で綿菓子をかう」とか「50円でジュース」

「おばあちゃんから200円もらう」などがあるのでお金の計算感覚も養えます

作文を楽しもう

作文ってやたらと小学校で書かされますが嫌いな子が多いです

毎日日記を書かかせようと思ったのですが、うちの子は長続きしませんでした

なので今は、習い事から帰ったらその日のうちに

何をしたのか、何を注意されたのか褒められたのか、次がんばること

を書く、『習い事ノート』を書かせています

それだけでも、てにをはや、自分の気持ちを書く練習になってます

おすすめドリルは宮川式10分作文プリント

堅苦しくなく、お題がおもしろいので子供も取り組みやすいです

どんな考えを持ってるのか子供の頭の中を覗けるような書き終わってもとっておきたくなるようなドリルです

 

少しでも、未就学児のお母さんたちの参考になりますように

 

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